
こちらの本に江戸時代のうちの村の地図が収録されてました。

すごいラフな感じですが😅
真ん中の辻の角、左下部分の家が多分うちだと思うのですが、その辻のところに何か書いてありますよね。

何だろうと思ってたのですが、先日「御高札場」と読めることに気づいたのです!
その辻は集落のほぼ中央にあり、当時は往来が沢山ある場所だったのでしょう。その辻には小さな川も流れてて、そこに橋がかかってますので、そこに設置されたんだと思います。
もし、その橋が石の橋だったとしたら、それにちなんで「石橋」という苗字を名乗ったのかも知れませんね。