昨日の日曜日、出かける前に走っておきました。意外と良かったです。リハビリの効果が出てきたのでしょうか?

その後、約束通りに隣市の肥料・種苗店の社長宅を訪ねました。36年の時を経て再会を果たしました!
私の方は随分とご無沙汰してしまって、お詫びしないとって思っていたのですが、実際にお会いしてみたら、温かく迎えていただき、話も尽きず、お伺いして本当に良かったと思ってます。
今回、私が知らなかった事をいくつも教えていただきました。
- うちから幕末期と明治初期の2回、養子に行っていること。
- 2回目の養子が、なんとそのお店の初代、つまり創業者だったということ!
- 1回目の養子は生存年から、私の高祖父の弟らしいこと。そして、2回目は高祖父の次男らしいこと。長男とは2歳違いで、次男を養子に出した後、長男は亡くなってしまい、養女を迎えることになります。
で、なんとその初めて養子に入った人の肖像画を見せてくれました。一見、写真と見間違える程の絵で、そこには紋付袴姿で、髪型は丁髷ではなく洋風の人物が描かれてます。初めて見るうちの先祖の姿に感動してしまいました🤩そんな絵が残ってたんですねぇ。全く知りませんでした!似ているといえば似てなくもないですが、血は繋がってはいないので、何とも言えない不思議な感覚です。
そして、二回目の養子であり、お店の創業者の写真も見せていただきました。おそらく60~70歳くらいの時の写真で、やはり紋付袴姿です。こちらは先の肖像画の方とは似てなくて、違った印象です。どことなく、うちの前の家の人に似ている印象を受けました。気のせいかも知れませんが…。
最大の疑問は、何故うちからそのおうちに養子に行くことになったのか?という点です。ある方の紹介だったそうで、その方の家からも養子に入ってるという事でした。全く知らない苗字なんですが、奥様が昔、私の祖父にそのことを聞いたことがあったそうです。しかし、酒の席で、祖父は酔っ払ってて何を言ってるのか分からなかったと言ってました😁惜しい~!
祖父は昔そちらの家にはよく行ってたそうで、自転車でいつも行って、帰りは真っすぐに走行できずないほど酔っ払って帰って行ったと😁心配しながらよく見送っていたと奥様はおっしゃってました。祖父は、酒が好きだったので、酔い潰れてリヤカーに乗せられて帰ったとかそういう逸話を多く聞いてましたので、いかにも祖父らしいなということで笑ってしまいました。
貴重なお話と写真にすごく惹きつけられたひと時でした。その後、お墓参りもさせていただいて帰りましたが、昨日は一日中、その肖像画が頭から離れませんでした。
