古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店店主。古本屋として働きながら、息抜きに走ってます!ランニングとプログレ他古いロックが好きです。

アクアラインマラソン レポ2

ハーフ通過タイムは、1:38:07。この時点で足が売り切れ、ふくらはぎが攣りそう。これまで、走ってる最中に攣ったことはないんですが、今回は攣るんじゃないか、そんな感じがして、戦々恐々としてました(笑)。

 

 

気持ちがちょっと萎えてきて、マイナスイメージに支配されつつありましたが、沿道の声援に大分助けられたと思います。あんな声援を受けたら、一瞬でもDNFを考えた自分が恥ずかしくなりました(-_-)特に幼稚園の子たちの大声援とハイタッチの嵐には、凄く励まされましたし、苦しさを忘れさせてくれました。レース後に聞いたところでは、翌日が学校や園がお休みになるらしいんですねー。

 

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大声援に気を取り直し、なんとか30kmまではおおよそ想定タイムでいけました。

 

30km通過タイムは2:20:25。

 

でも、そこからがダラダラと続く坂の連続。それでも、終わってからガーミンの累積標高を確認してみると、館山より低いんですよね。てっきり、館山より高いと思ってました。(館山は300mなのに対し、アクアラインは176mしかない)

 

レース前は館山のイメージで行ければ…と思ってたんですよね。館山は現在のPB出した大会ですが、あのコースでPB出せたんだから、アクアラインでもいけるだろう、と。でも体感的には館山よりきつかったですねー(笑)。

 

やっぱり、前半のアクアライン区間がポイントなんでしょうね。あそこで、足を削られたのが大きかったんだと思います。

 

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もうね、ラスト10kmはヘロヘロでしたー(笑)。

 

いくつもの坂を越えましたが、途中、沿道の人がこの坂越えたら後はフラットだから、頑張れ〜!って声をかけてくれましたが

 

 

無情にもその後にも坂はやってくる…

 

 

全然最後じゃないじゃん!(笑)

 

 

っていうのが二回ありました。

 

 

でも、これが最後だ!って思ったからこそ、頑張れたのかも知れませんね(^^)

 

 

最後、何とか3時間20分は切りたいなぁっていうのはあったんですが、それも達成できず、ただただ、足を前に運ぶだけって感じで何とかゴール!

 

 

ゴール直後は、ぎこちない動きで、足が攣らないように、抜き足差し足って感じで更衣室へ向いました。その後はmotoさん、キミ兄さんたちと記念に写真を撮って、同郷のランナー、タロウさんと会場内と駅前で祝杯をあげてから帰宅しました。

 

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次回に、簡単な総括とつくばへの展望を書いて、レポを終わりたいと思います。