古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店店主。古本屋として働きながら、息抜きに走ってます!ランニングとプログレ他古いロックが好きです。

房総半島横断トレイル レポ4

これまでの経緯は

房総半島横断トレイル レポ1 - 古本屋のマラソン日誌

房総半島横断トレイル レポ2 - 古本屋のマラソン日誌

房総半島横断トレイル レポ3 - 古本屋のマラソン日誌

 

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特撮現場を過ぎて、59km付近の第5エイドに到着すると、ボランティアとして参加されてるmizoreさんにお会いしました!

 

あと2km登って2km降って、最後にロード3kmだけですよー!って励ましていただく!

 

それを聞いて、頑張ろうって元気をもらいました!

 

けど、ここからが一番キツかったです(笑)。

 

例の丸太階段の斜度が一段と上がる!

 

もう歩いて登るのさえキツい!

 

足が上がらないから、何度も躓く(笑)。

 

これでもかって続く丸太階段!

 

もう半泣きです(笑)。

 

丸太階段の無間地獄(笑)!

 

後ろから来るランナーさんに道を譲って休んではまた登るっていうのの繰り返し。

 

何とか這いつくばって鋸山山頂に到着するとこんな看板が。

 

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低名山って…言うけどね(笑)

 

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東京湾が見えて来たーと自分を奮い立たせて、降りに入ると

 

登り以上の地獄が待ってました(笑)。

 

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まるで、こんな絶壁を降りるかのような階段が延々と続いてるじゃありませんか⁉️

 

もう足が震えて降りられません(笑)。

 

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我ながら、何やってんだーって感じですが、もうね、どうしようもなかったんですよ(^^)

 

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ラピュタの壁みたいなところを抜けて、手すりにしがみつきながら、ヨロヨロと階段を降ります。躓いて落ちたら大変。

 

やっとのことで地上に降りてきた時はもう辺りは暗くなってました。

 

ロード走るの久しぶりだ(笑)!

 

もうキロ7以上が限界です。

 

すごく迂回するようなコースで、まだかまだかって思わせるコースなんですが

 

何とか浜金谷のフェリー乗り場に到着してゴール!

 

 

その後、着替えて浜金谷駅に歩いていって、駅でトイレを済ます。

 

 

レース中に行きたかったんですが、仮設の和式トイレにしゃがめないんで我慢してたんです(笑)。

 

 

そして、ホームへ渡る階段を見て、

 

 

私を含めた周りのランナーさんたちは

 

 

一様にこうつぶやく。

 

 

また階段かよぉー(笑)!

 

 

初トレイルはすごくきつかったですが、

 

 

房総の素晴らしさを満喫させてもらいました!!