古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店店主。古本屋として働きながら、息抜きに走ってます!ランニングとプログレ他古いロックが好きです。

房総半島横断トレイル レポ3

これまでの経緯は

房総半島横断トレイル レポ1 - 古本屋のマラソン日誌

房総半島横断トレイル レポ2 - 古本屋のマラソン日誌

 

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再び林道へ入っての登り。この辺は写真も撮らず淡々と走っていたように記憶してます。この辺から雨が降り出し、木の幹や岩場が滑りやすくて何回も転んだというのは前に触れた通りです。トレイル用のシューズを持ってなかった私は、今回、ホカのクレイトンで行きましたが、傾斜がある石や木の根の上を走るには滑りやすくて、苦労しました。ロードでは出来ないマメもいくつか出来ましたし、シューズの選択に失敗したなぁ、と(^◇^;)

 

登りの丸太階段がキツく感じ始めたのは急登三連発の二番目辺りから。普通に歩いて登っても息が乱れます。もう手摺につかまりながら何とか登っていくという感じです。

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それを何とか登り切ったところは、今回の絶景スポットである採石場跡地に出ます。

 

 

特撮映画に出た気分です(^^)

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空には虹が!

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と、その時、私の前を脇から横切っていく動物が⁉️

 

 

来年の干支‼️

 

 

 

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房総半島ではキョンとともに凄い勢いで繁殖しているらしいですね。横切ったのは4頭の群れ。一瞬、何が起こってるのか分からなくなりましたが、周囲にいたランナーも一様にびっくりでした〜(@_@)

 

つづく