古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店店主。古本屋として働きながら、いつかはサブ3、そして博士号取得を目標に二刀流で頑張ります!!たまにプログレネタも(笑)

東京下町散歩からウルトラ用シューズ購入

GWも最終日ですね。いろいろブログを見てますと、皆さん楽しまれているようですねぇー。昨日は家族を誘って東京下町散歩をしてみようってことになって、都電荒川線に乗ってみました。初めて乗ったんですが、はじめは切符売り場はどこなんだろ?って思わず探してしまいました(笑)。

 

f:id:furuhon-ya:20180504090258j:plain

 

f:id:furuhon-ya:20180504095944j:plain

 

途中、飛鳥山にある紙の博物館に寄ってみたり

f:id:furuhon-ya:20180504115449j:plain

 

駒込にある六義園に寄ってから東洋文庫ミュージアムにも足を伸ばしました。

f:id:furuhon-ya:20180504160519j:plain

f:id:furuhon-ya:20180504161127j:plain



東洋文庫は、私自身、たまに来るんですが、今回は家族にさりげなく古書の世界を見せようと(^^)

 

ここはなんといっても、このモリソン文庫。ディスプレイの仕方がいいんです。

 

壮観じゃないですか!

 

f:id:furuhon-ya:20180504162228j:plain

 

f:id:furuhon-ya:20180504162300j:plain

 

家族の反応は紙の博物館の方が良かったんですが・・・(^^;;

 

ま、紙の製造工程とか、色々と趣向を凝らした体験型の展示もあって子どもでも楽しめますからね。私もパピルス草といわれるカミガヤツリ(紙蚊帳吊)というのは初めて見ました。

 

f:id:furuhon-ya:20180504115412j:plain 

三角形の筒状になったこの茎の繊維がパピルスの原料となるのですが、触ってみると結構堅かったです。この草から、人類の印刷文化が始まったのかと思うと感慨深いですねぇ。

 

 

そして、父さんは最後に、最大の目的であるウルトラ用のニューシューズを買ったのでした(^^;;

 

HOKAクレイトン2。安定のクッションに加えて、ソフトな着地感と軽さに惹かれてしまいました。

f:id:furuhon-ya:20180506050438j:plain 

 

一日中いろいろと散策して家族は疲れ果ててました( ´ ▽ ` ) 

 

 

満足してたのは私だけかも(笑)。