古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店店主。古本屋として働きながら、息抜きに走ってます!ランニングとプログレ他古いロックが好きです。

佐倉マラソン レポ1 

当日はゴール後、JR佐倉駅までの送迎バスに乗ってから、急に気分が悪くなって、冷や汗が滝のようにふき出てくる。気持ち悪かったんで、アフターには参加せずに、まっすぐ帰宅して、熱を測ってみたら35.1°貧血気味もあって、2時間程、横になってました。飲食もできず、ぐったり。夜になって、ようやく回復しました。3月に入ってから、体重が落ちてて、栄養不足気味だったのかもしれません…。

 

 

さて、レースレポ。

 

当日は、地元なんで、朝は割とゆっくりして、8時ころに会場入りして、ブログ村の陣地にご挨拶。着替えと荷物預けを済ませているうちに、すとんさんがいらして、はじめましてのご挨拶。このころからもう気温が上がり、ノースリのランウェア一枚でも十分な気温でした。これは暑くなりそうだなぁと覚悟を決めて、スタート位置へ並ぶ。

 

 

そして、スタート!

 

 

スタート直後は、いきなり下りなんで、その勢いのまま走る。前回の東京マラソンのことがあったんで、自重気味に行こうとは思ってはいましたが…(笑)。15㎞の坂までは、平均で4’35くらいのペースでいけてました。この辺までは、特に気になることはなく、順調に推移。

 

f:id:furuhon-ya:20180326182514j:image

 

で、その坂をやり過ごしてから、印旛沼のほとりへ入るところで、ウシオトコさんとしばし並走。お互い目指すところは一緒なんで、健闘を誓いあう。自分的には、その時点ではまだ大丈夫だったんですが…。

 

f:id:furuhon-ya:20180326182528j:image

 

ただ、20㎞地点あたりから、ペースがじりじりと落ちだす。きっかけは腹痛。ここ最近、あまり食べれてなかったんですが、それではさすがにまずいと思って、前日にドカ食いした影響かも(笑)。

 

 

ウシオトコさんから離され、なんか激沈しそうな嫌な予感が生まれたと同時に大きくなっていく…。

 

 

もしや、これは、あの時の状況にそっくりじゃないか(笑)!

 

 

そう。この既視感はまさに、自己ワースト記録を叩き出した、去年のかすみがうらのときのものだ(笑)。

 

 

暑さはあの時ほどじゃないにしても…、設定ペースが苦しくなってくる。

 

 

ヤバい、印旛沼霞ケ浦に見えてきた(笑)

 

 

もちろん、印旛沼にはレンコン畑はないし、

 

 

風が吹いてきて意外と涼しくなってきたんだけど…。

 

 

この先、どうなっちゃうんだろう?

 

 

また、あの時のように潰れるのか?

 

 

短時間のうちに、色々なことが頭の中を駆けめぐる。

 

 

ともかく、あとは走れるペースでいけるとこまで行くしかない…。

 

 

印旛沼で、一瞬途方に暮れてしまったんですが、とりあえず、気を取り直して、後半に向けて立て直しを図る中盤戦を迎えます。

 

 

(続く)