古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店店主。古本屋として働きながら、息抜きに走ってます!ランニングとプログレ他古いロックが好きです。

水戸黄門漫遊マラソン レポ2

今回、走る前、最中に、スマホで写真は撮りませんでした。



ブロガーとしてどうなのよ?というのは措いといて(笑)。



ランもレポもガチでいきます(^^)



★★★
スタート後、1㎞くらいは渋滞するも、とくにストレスには感じず、2㎞から巡行ペースに。今回はキロ4'45-4'50あたりで行こうと思ってました。目標タイム(3:20)からすれば、4'45なんですが、雨だし、最初は少し抑え目にいって様子を見ようという気持ちがありました。


スタートして5キロも行かないうちに100均合羽を脱いで、ランニング用のポンチョだけになる。


前半のスライド地点ではしゅくぞうさん、中間地点あたりではびあーさんに声をかける。なんとなく、地味なアップダウンがちょこちょこあって少しキツく感じたり。


ハーフ通過が1時間41分55秒。


ちょっと遅れをとったなぁと後半の巻き返しを誓って、何とか耐える。



30km通過は、2時間24分50秒。えっと、3時間20分切るにはどれくらいのペースでいけばいいんだ?



け、計算できない…(笑)。



ま、いいや(笑)。



この辺で、脚はまずまずだったので、ここからはもういくしかないでしょう!って感じでペースアップしたのは覚えてる。でも、実際はそれまでのペースを維持するのがやっとでしたね( ´∀`)



千波湖を周ったあとだったと思いますが、前方にびあーさん発見。声をかけましたが、雨でかなり冷えたみたいで、辛そうでした。



最後の折り返しの手前では、いつものロッキーおじさんと目を合わせて、拳をあげる!いつもありがとう!



で、最後の急坂。



坂自体は短いんですが、その後のゴールまでの道のりの方が辛いんだよなぁ(笑)。



道を曲がって遠くに見えてくるフィニッシュゲート。



あんなに遠かったっけ(笑)?



一瞬自分の目を疑う(笑)。



手もとのガーミンみると、もうフルの距離過ぎてるし(笑)。




まだかまだかって感じに全力疾走。



で、やっとゴール!!



スタッフの方からメダルをかけてもらい、チップをはずしてもらい、参加賞をもらい、ヤクルトを開けてもらい、至れりつくせり(笑)。



周りのランナーとその辺で雑談。終わった後のこの雰囲気、いいですよね〜。



着替えを済ませた後は、びあーさん、みどるさん、ぱんださんと駅前の地ビールが飲めるお店で打ち上げしました!



疲労感がすごくあったので、飲むのはほどほどにしときましたよ(笑)!



で、帰りの電車、特急がちょうどいいのがなくて、一人鈍行で2時間半(笑)。



地元の駅着いたら、台風の襲来を受けて強烈な雨風に激沈(笑)。



マラソンの時にこうじゃなくて良かったと思い帰宅しました。お土産はぱんださんオススメのこちら。



最後に、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。そして、大会運営者の皆さまから沿道で応援していただいた皆さま、素晴らしい大会をありがとうございました。



(おわり)