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古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店スタッフ。2015年夏にランニングに目覚め、2016年10月サブ4、12月サブ3.5達成!次の目標はサブ3.15!夢はサブ3!

佐倉朝日健康マラソン・レポ 前編

日曜の佐倉は寒かった。アフターに参加して帰って、風呂に入って寝ようとしたときに、悪寒が…。まさかの発熱でぐったり。いつも以上の疲労感に打ちひしがれる。



家族からは、こんな雨の中、走るからだ、もう銀メダル取ったんだから*1、マラソンやめたほうがいいとか小学生の娘から説教される(笑)。それに反論もできずに、力尽きてすぐに布団に包まる。



はい。見事に風雨にやられました。幸い、翌日には復活したけど、翌日もそれに輪をかけたような冷たい、みぞれ交じりの雨…。


仕事に向かう気が失せる(笑)。




さてさて、千葉県民の義務とされる佐倉朝日健康マラソン、反省の意味も込めて振り返りたい。



当日は朝7時頃、家を出る。地元なんで、結構ゆっくり。そのときはまだ雨は降ってなかった。



京成佐倉駅に着くと、金メダルジョギングロードの像が!途中、佐倉アスリートクラブの寮もあって、佐倉マラソンの雰囲気を感じることができた。


バスには長蛇の列だったので、小雨がちらつく中、人の流れに乗って会場へ歩いて向かう。30分くらいかかった。



ブログ村の陣地を見つけるまで時間かかったけど、今回はドラえもんがいい目印になっていて(笑)、なんとかたどり着く。



スタート時刻が近づくにつれ、雨は次第に本降りになってきて、気温も上がらない。ちょっと前の予報では午後から雨という感じだったため、あまり深刻に考えてなかったけど、前日になって、朝から一日雨の予報へ。



ここへきてポンチョがあったらなぁとと少し後悔。これは、あとあと痛感することになるんだけど…。



スタートの位置に並んだ時点で結構寒く、号砲を震えながら待つ。



いざスタート!



競技場を出ると、すぐにアップダウンがある。今回の佐倉は、スタート直後(=ゴール直前)と15㎞すぎにアップダウンがある。スタート直後はそれほどでもないけど、地味な上りが続いた後の下りは、やはりちょっとスピードが出る。今思えば、この辺、もう少し抑えても良かったんじゃないかと思う。


その後は、しばらく進むと田んぼの中の農道に入る。周りからは牛の鳴き声とその匂いが漂ってくる(笑)。のどかな風景だ。でも、この農道、細い上に結構凸凹があって、水たまりが多い。前のランナーにぶつからないように、前ばかり見てると、水たまりに足を突っ込んでしまうことが何度も(笑)。



その結果、前半ですでに靴下までびしょ濡れで、雨に濡れたシャツとともに、体温が奪われていくことになる。




そして、前半のポイントとなるのは、15㎞すぎの坂。勾配は結構きつい。やっぱり、ここでの頑張りも何気に後半に効いてきた。あの館山のときと同じパターン。





ハーフを通過した時点で、1:40:50。ちょうど目標タイムの半分だ。




その時は、いいぞいいぞと思ったけど、ここを過ぎてからにわかに辛くなってきた。




あれっ…?



ちょっと早くないか(笑)?




ここで、早くも漂う疲労感にちょっと動揺(笑)。



今思えば、やっぱり、前半はもう少し(キロ当たり5秒くらい)抑えた方が良かったんじゃないかな。後半つぶれたのもその辺に原因があるのかも・・・。



ともかく、この先、苦しい後半戦を迎えることになるが




そこで待っていたのは…。



(続く)

*1:チームはてブロ駅伝のことw