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古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店スタッフ。2015年夏にランニングに目覚め、2016年10月サブ4、12月サブ3.5達成!次の目標はサブ3.15!夢はサブ3!

はが路ふれあいマラソン レポ 後編

昨夜は古書店仲間との忘年会。レース後ということもあって、満喫できた。レース内容もおぼろげになりつつあるのが心配なので、早速、前回の続きに入ろう。



中間点まで来た。


絶品のイチゴを味わいつつ、ゼーハーいいながら、坂を上る。



キツイ!


でも、


イチゴ、うまい…(笑)。



集団から100~200mくらい差が開いてしまった。



こんなところで置いてかれるわけにはいかない!



気合いを入れてペーサー集団に追いつく。



そして、25㎞~30㎞くらいまではそのまま我慢の走りが続く。



30㎞付近にさしかかると、さすがに集団の人数が減ってきた。



35㎞あたりで、10人もいなかったんじゃないか。




そして、あと5㎞の地点で、なんとペーサーが我々を煽ってきた!



ここからチャレンジできる人いる!?




その言葉に反応した2、3人が勢いよく飛び出す!




ど、どうする、自分???




行けっ!




一瞬そういう声を聞いた気がしたけど





行けなかった(笑)




自分でいうのも何だけど、




もともとが




慎重な人間…(笑)。




このまま、このペースでいけばサブ3.5は確実。




堅実路線かよっ(笑)!




ちょっとしたモヤモヤ感を感じつつ…(笑)



最後に残った4、5人の集団で迎えた40㎞地点、



沿道のスタッフから声をかけられた。



これから最後の登りだぞー!



軽い登りをクリアして



よしっ



と思った矢先に見えてきた最後の急坂。


姿を現したラスボスを前にして、


心が折れそうになる(笑)。



ここで、応援していただいたはてブロランナーの方たちのメッセージを思い返した!



負けるわけにはいかない。



気持ちで登りきる!




それを乗り越えた41㎞地点で、堅実路線の自分がようやく動く。




ペーサーに向かって、今までありがとう!



と心の中でつぶやきながら、ラストスパート!



ゴールに向かう曲がり角では、ひと際大きな声援を受けて感動した!



こっちも手を振りながら、ありがとう!と声をかけて、



ゴール!





その後、思いがけぬお出迎えも(^_^;)






総括

今回、キツめのコースながら、PB更新できたのは嬉しかったし、自信にもなった。ほぼ事前のプラン通り走れたのは、ペーサーの存在が大きかったと思う。



しかし、最後に感じたあの迷い、モヤモヤ感…。煽りに便乗して行っとくべきだったかなぁ…(笑)。





そこで思い出される、あの言葉…








翌日にこれが届くあたり、ダメ出し感ハンパない(笑)!


しかし、この大会、素晴らしいの一言に尽きる!沿道の声援も凄く力になったし、サブ3.5を達成できたのも、ボランティアはじめ大会関係者の方々の力添えがあってこそだと改めて実感した。