古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店スタッフとして働きながら、通信制大学院博士課程に所属。目標はフルマラソン・サブ3.15!そして、博士号取得!二刀流で頑張ります!!

水戸を振り返って

参加人数17,000人ということで、久々の大規模レースとなった。


柏から臨時特急に乗ったが、乗客はほとんどがランナーで、水戸駅に着いたらすごい人。


その流れに乗って、会場入り。


天気は曇りで、気温10℃ということで、ちょっと肌寒かったが、暑いよりはいい感じで、気持ちよく走れたと思う。

前半


スタートブロックは、それだけのの参加者にもかかわらず、4ブロックのみで、その区間も短めで、もういっぱいいっぱい。さながら満員電車の車内のように身動きもできないような状態だった。


Cブロックスタートの自分は、号砲がなってからも、しばらく待機。


ようやく動き出してからも5㎞くらいまでは密集で、それ以降も混雑は続き、中間地点までは、人の間を縫うようにして進むことが多かった。


自分としては、5:20ペースをキープしようと思っていたので、5㎞過ぎてからそのペースを守る。

スタート~5㎞ 27:48 5:40-5:28-5:47-5:37-5:14
5㎞~10km 26:42 5:22-5:16-5:19-5:22-5:23
10km~15km 26:40 5:18-5:24-5:17-5:17- 5:24
15km~20km 26:56 5:11-5:25- 5:27- 5:27-5:26

後半

中間地点くらいで、サブ4のペースメーカー集団を抜いた記憶がある。その時点で、まだ余裕があったのでペースを少し上げた。


途中、ウェストポーチからジェルを取り出そうとして、ゼッケン留のネオジウム磁石を落としてしまい、わざわざ逆走して取りに行く一コマも(笑)。結構気に入ってたので、思わず(笑)。



そんなことはともかく、30㎞の通過タイムが2時間40分。もしかして、目標タイム(3時間45分)を目指せるかも!という気持ちになり、


これから下るんだし、思い切って行ってみようというわけで、さらにペースアップ!


結果的に、ビルドアップ出来た形になり、そこが今回の一番の収穫だったと思う。


あと、直前になって気にしだしたピッチは、腕ふりを意識した結果、数値的にも平均175とアップしていた。その点も収穫かも。


最後の坂は思った程でもなく、確かにキツかったけれど、距離としてはそんなに長くなかったので、何とかこらえてそのままゴール。


20km~25㎞ 26:18 5:20-5:09-5:26-5:10-5:13
25㎞~30㎞ 26:03 5:16-5:17-5:11-5:14-5:05
30㎞~35㎞ 25:03 5:08-4:59-4:56-4:51-5:09
35㎞~40㎞ 25:06 4:52-4:57-4:58-5:15-5:04
40km~ゴール 13:12 5:10-5:25-2:37




走り終えた印象としては、沿道の応援が途切れることない感じで、凄かったというのに尽きるかと思う。


町を挙げてという感じで、地域の方々に沢山のエールをいただいた感じがした。感謝しかない!初開催だったが、もう何回もやってるような手慣れた運営のように感じる大会だったと思う。



初めてマラソンを完走した5月のタイム(4:19:55)を、2回目で大幅に短縮出来たのには、自分でもびっくりしている。


あれ以来、60㎞のウルトラにも出たし、富士吉田のキツい上りも経験し、千倉では大雨警報の中走った(笑)。


その辺の積み重ねが今回のタイムに現れた気がして正直嬉しかったし、初マラソンで撃沈して歩いてしまった30㎞以降でペースアップ出来たことに一番満足している。



次は、筑波だ!


3時間40分切りを目指し、サブ3.5への挑戦権を得たい!