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古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店スタッフ。2015年夏にランニングに目覚め、2016年10月サブ4、12月サブ3.5達成!次の目標はサブ3.15!夢はサブ3!

研究とマラソン

9月上旬には学会がある。私も発表を申し込んだが、応募者多数ということで、落選してしまった。


その代わりにということで、同じ内容で、大学院の紀要に載せることにして、目下論文作成中。


その直前には、富士吉田火祭りロードレースがある。


学会に、もろに日焼けした姿で行ったら他の先生方はどう思うだろうか(笑)?


遊び呆けているように思われそうで、ひそかに心配しているところだ(汗)。


ランニングをしていると、研究する時間がないだろうとよく言われるし、自分も当初そう思っていた。


しかし、時間というのは、工夫次第で意外と作れるものだし、その分集中してできるようになった。


喩えるなら、一日休みで予定がないときにダラダラと机に向っていても生産性が低いけど、逆に予定が入っている日の方がかえって仕事が進むようなイメージだ。


もともとが働きながらのパートタイム研究者なんで、初めから自由に使える時間というのは限られている。いろいろやり繰りするというのは、ある意味、慣れているところだ。


それに、マラソンというのは自分との戦いだし、自分自身をマネジメントするという点で研究生活と共通する部分が多いように思う。あとは、走っていると苦痛をやり過ごす粘り強さが身に付くので(笑)、一つのことをシツコク、粘り強く考える研究には合っているように思う。研究をする上で、決してマイナスにはなっていないと思う。


研究者とスポーツを両立されている先生の代表は入不二先生だ。


はじめ、何でレスリングに熱中されているのか、端から見ててよく分からなかったが、自分がこうしてランニングをするようになってから、どこか共感するようになった。


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さて、先週末の土日は18㎞と13㎞走をしようとしたが、土曜日は小雨のなかのスタートで途中から土砂ぶりになってきたため、16kmで終えた。



今週も普段通りの練習だけど、土曜日を休みにして日曜日の富士吉田に備えたい。



バスの予約がとれなくて、結構ギリギリに最寄り駅に着くバスになってしまった。間に合うか不安だが…。