古本屋のマラソン日誌

東大赤門前・大山堂書店スタッフ。2015年夏にランニングに目覚め、2016年10月サブ4、12月サブ3.5達成!次の目標はサブ3.15!夢はサブ3!

シューズによるタイム差

ランニングを初めて、もうすぐ1年になろうとしている。初めの頃は普通のスニーカーで走っていた覚えがある(笑)。


その後、日常的に走るようになって、去年の秋ごろに初めて買ったのがアシックスのLyteracer RS4。

[アシックス] Asics ランニングシューズ LYTERACER RS 4-wide TJL429 0590 (ライム/ブラック/25.0)



スポーツ店で手に取って、その軽さに驚いて、サブ4向けだというので、特に調べることなく買ってしまったように記憶している。

重さは片足分で201g。


それで、トレーニングの距離を伸ばすにつれて、シンスプリントになってしまったり、膝を痛めてしまって、アシックスストアの店員さんに勧められたのがGT-2000 NEW YORK4 だった。



[アシックス] asics ランニングシューズ GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350 (ディープブルー/ネイビー/26.5)

クッション性とホールド感はすばらしい。初のウルトラマラソンもこれで完走できた。


ただ、重さは片足分で300gになる。


最近、ふと、しまい込んでいたLyteracerを思い出し、再び履いて走ってみた。


こちらは、先週GT-2000 NEW YORK4 で走った結果。
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で、こちらは今日Lyteracer RS4を履いて同じところを走った結果。
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700mの差(3:19)を除くと、8kmで約1分違うことに。1kmあたりの平均で7秒速いということだ。


一説によると、100g違うと1.6キロで3秒違うらしい。上述の場合、両足合わせて200g違うので、単純に、その重さの違いがタイムに表われているのかなとも思う。



練習用にGT-2000、レース用にLyteracer、という風にすれば、レース本番で結構とばせそう予感も…。



ちなみに、明日は18キロ走で、Lyteracer RS4を試してみたい。